利休筆 復刻 「利休自筆書状」

SALE

※こちらの商品は通常価格90,000円(内税)がセール価格25,000円(内税)72%OFF

利休筆 復刻
「利休自筆書状」
天正15年10月1日、京都北野天満宮の拝殿に黄金の茶室が組み立てられ、左右には平三畳の茶席が設けられて、秀吉が所有する数々の名物茶器が飾り付けられた。拝殿の周囲には、秀吉・利休・宗及・宗久の茶席が設けられそれぞれ参会者に茶を呈し、周辺の森(北の松原)には公武衆庶の茶屋が八百余も立ち並んで、大変な盛況をきわめた。いわゆる北野大茶湯(大茶会)。
筆頭の茶頭たる利休は、もちろんこの大茶会に深くかかわったが、大阪城天守閣で所蔵する(天正十五年)九月十五日付の利休自筆書状は、京都聚楽第から実弟の千宗巴に宛てて北野大茶湯の開催を伝えたもので、堺衆に参加を呼びかける内容となっている。

十月朔日の早天ヨリ、北野ノ松原にて御茶湯御沙汰これあるべく候旨、一昨日より仰せ出され候。堺衆一所に囲いだすべく候通りニ候。貴賤を選ばず、数寄仕り候ほどの者、罷り出候。此の通り、各々へ申し伝えらるべく候。以上。

一、釜風炉 一、水指ツルへ
一、かけ物免々持ち合わせ候内、秘蔵一つ
一、茶入右同前  一、菓子一種
来廿二、三日比より、各々申し合せて候て、上洛然るべく候。恐々かしく。
九月一五日  易(花押)
〆千宗巴まいる
御宿所        聚楽より

寸法
縦 1210cm
横 53.0cm

箱 桐箱
こちらの商品に関するお問合せは…
 03-3260-3021 担当:中川まで
店頭購入・お取り置き他、ご相談を承ります
受付時間 午前9時〜午後5時(土曜・日曜・祝日、当社指定休業日を除く)
定価 90,000円(内税)72%OFF
販売価格 25,000円(内税)
在庫数 在庫 1 です。
購入数



最近チェックした商品