膳所茄子茶入 陽炎園

膳所焼 茄子茶入
陽炎園窯

膳所焼
膳所焼きは史書によりますと元和年間から陶器を作っておりましたが、寛永年間になりますと時の藩主石川忠総が当時の茶博士小堀遠州の指導により遠州好みの茶器を焼き始めました。
初期の作品は大名間の贈答用として作られたもので精選された原料を用い、熟練した工人の手になるもので、古文書にもその精巧さをも誉めています。中期には多少の盛衰はありましたが概ね継続して焼いたものと考えられます。
大正八年岩崎健三と山元春挙画伯と計り再興え経て現在に至っております。


寸法
口径 6.6
高さ 6.2
箱 共箱
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