高取焼 漆桶型 水指 蘯萓纏該

高取焼 漆桶型 水指
蘯萓纏該
作家プロフィール
明治40年、裕福な高取焼宗家の長女として誕生しました。本名静。上京し苦学しながら日本大学で国文学を学ぶ。父冨基とともに幸田藩御用窯高取焼を再興すべく個展を開くが父の急逝によって一時休窯する。その後、窯を再開し、昭和32年河村蜻山に師事。1961年(昭和36年)、第一回の個展を三越本店で開催。それを機に、遠州流宗家十一代宗明宗匠に『静山』を頂き、高取焼十一代蘯萓纏海誕生。
1973年(昭和48年)、初代の生地を探しに韓国を訪ねるも特定するに至りませんでしたが、ソウル市内の新世界デパートで個展を開き、日韓友好の民間外交と高く評価されます。1977年(昭和52年)『炎は海を越えて』を執筆。韓国をはじめ海外より弟子を迎え作陶技術を伝えました。1983年(昭和58年)、75歳で永眠。
寸法 143.cm
高さ 14.5cm
箱 共箱(汚れ有)
販売価格 87,000円(内税)
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