小代焼 ローソク手茶入 仕服 鎌倉切(茶) 近重治太郎作

51,500円(内税)

商品説明

小代焼(しょうだいやき) ローソク手茶入 仕服 鎌倉切(茶)
近重治太郎作(三代)
小代焼きの由来
小代焼きの沿革は肥後の藩主であった細川家の御用窯として創設されました。寛永九年(1632年)細川氏の肥後入国と共に従ってきた牝小路(ひんのこうじ)葛城(かつらぎ)両家の祖はカマを開いたのが始まりと伝えられています。小代焼きは円熟した手法、渋いナマコぐすりとともに、茶陶としての声価をゆるぎないものにしています。明治維新以後、藩の擁護を絶たれた為次第に衰え、一時は全くその跡をとどめぬ程になりましたが、初代治太郎甚だこれを遺憾としまして昭和6年その復興を企て、陶土を小代に採り、爾後多年に亘り刻苦精励、ようやく古法を習得しました。
当代治太郎は1954年熊本県生まれ。22歳から陶芸の道を歩み始め、小代焼を復興させた祖父・治太郎さん、父の真さんに続く3代目となる。日常使いの生活用品を中心に、使いやすさに配慮した作品づくりを心がけている。
寸法
口径 4.8cm
高さ 9.8cn
箱 共箱

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販売価格 51,500円(内税)
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