柿の蔕茶碗 千漢鳳作

柿の蔕茶碗
千漢鳳作
作家プロフィール
昭和8年東京で生まれる
昭和23年終戦で韓国に帰り、同国慶尚北道聞慶郡観音里の民窯に入門、修行を行う。その後、聞慶、東魯などの      民窯で研究をかさね、作陶生活に入る。
昭和47年慶北聞慶友邑(村)陳安里に「聞慶窯」を築き、茶道具の窯元として、その作品が知られるようになる。
昭和48年韓国のKBSテレビ及びラジオで、千氏の「聞慶窯」が放送され、評判になる。山形で日本初の個展「高麗       陶磁器近世名作展」を開催する。
昭和49年ソウル美都波百貨店で「韓国伝統作陶展」を開催する
昭和50年東京、高島屋デパート、名古屋の丸栄デパートで「高麗名品展」を開催、好評を博す。加藤唐九郎先生      の窯元で教えを受ける。東京・大阪・福岡で開かれた「韓国文化5,000年展」に招待出品。
昭和51年〜52年東京などの全国大都市巡回展覧会を行う。
昭和53年佐賀博物館主催「古唐津展」が開かれた際、特別ゲストで、作陶の実技を披露する。この実技がNHKか       ら全国に放送されて話題になる。
昭和55年東京・三越デパートで表千家後援の「現代高麗茶碗名品展」が開かれる。この展示作品には、千宗左家    元の箱書付で注目される。
昭和56年静岡市浮月楼で、表千家の而妙斎宗匠、久田宗也宗匠の「御書付作品展」が開かれる。
昭和57年大韓民国郷土文化大賞を受賞する。

寸法
口径 13.2cm
高さ 7.2cm
箱 共箱
販売価格 29,000円(内税)
在庫数 在庫 1 です。
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