雲澤寺 足立泰道和尚筆 一行軸「一期一会」

雲澤寺 足立泰道和尚筆
一行軸「一期一会」
「いちごいちえ」
一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。    山上宗二記より

書付 雲澤寺 足立泰道和尚
プロフィール
兵庫県豊岡市大徳寺派瑞龍山雲澤寺閑栖
昭和 12年 12月生る
昭和 31年 濃州虎渓山専門道場掛塔
昭和 36年 九州梅林寺専門道場掛塔
昭和 44年 雲澤寺福住職
昭和 50年 雲澤寺住職
昭和 61年 大徳寺派前住職
昭和 62年 施大徳寺改衣式

雲澤寺(うんたくじ)の由来
本尊 延命地蔵菩薩(鎌倉中期)当国六十二番霊場堂宇、元亨三年四月再建、
当時越前永平寺末なるが転宗して、元和年間、澤庵和尚を中興として臨済大徳寺派となる。
貞享元年甲子秋堂宇再三建立して今日に到る。 

箱 共箱


販売価格 39,000円(内税)
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