雲澤寺 足立泰道和尚筆 一行軸「掬水月在手」

 雲澤寺 足立泰道和尚筆

一行軸「掬水月在手」
「水を掬すれば月手に在り」
大空に輝くたった一つの月も、手で水を掬えば手の中にすることができる。一本の菊の花でも手に持って楽しめば、その香りが衣服に染み込んでくる。たった一つの真理も、みんなの手にすることができるということ。

書付 雲澤寺 足立泰道和尚
プロフィール
兵庫県豊岡市大徳寺派瑞龍山雲澤寺閑栖
昭和 12年 12月生る
昭和 31年 濃州虎渓山専門道場掛塔
昭和 36年 九州梅林寺専門道場掛塔
昭和 44年 雲澤寺福住職
昭和 50年 雲澤寺住職
昭和 61年 大徳寺派前住職
昭和 62年 施大徳寺改衣式

雲澤寺(うんたくじ)の由来
本尊 延命地蔵菩薩(鎌倉中期)当国六十二番霊場堂宇、元亨三年四月再建、
当時越前永平寺末なるが転宗して、元和年間、澤庵和尚を中興として臨済大徳寺派となる。
貞享元年甲子秋堂宇再三建立して今日に到る。 

箱 共箱
販売価格 39,000円(内税)
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